
岡山・埼玉公演に足を運んで頂いたみなさん、本当にありがとうございました。
公演終了と同時に起こった拍手、そしてアンコールの拍手。
どれもが本気のもので、その拍手に感動しました。
みなさまのおかげで公演は無事終了と同時に、大成功をおさめました。
そして会場での、みなさまの温かく力強かった拍手が、ダンサーやこの公演に関
わった全ての人達のこころに強く突き刺さりました。
きっと、「コンテンポラリー・ダンス?それって何」という方が多かったことと
思います。
そのみなさんが、「何だか判らないが良かった」という拍手を贈ってくれました。
また、「舞台と客席が同じ空気に包まれ、溝がなかった」という一番嬉しい感想
も頂きました。
来ていただいたみなさんの感性は「素晴らしい」の一言です。
今回の公演で、そんな素晴らしいみなさんと出会えて、本当に良かったです。
これからも、ダンサー達は「何だか判らないが良かった」と言ってもらえる舞台
作りに精進します。
今後の公演もご支援賜りますことをお願いします。
ダンサー、スタッフ一同、みなさまに感謝します、ありがとうございました。
日野晃
岡山公演、354人。埼玉公演、204人。
二週間ほどで急激にチケット売り上げを伸ばしました。
ぶっかけうどんの古市さん、呉服屋の長曽我部さん、諸々の方たちのご尽力のおかげで合宿リハーサルから本番を乗り切る事が出来、また九州、大阪、四国など遠方から多くの方に足を運んで頂き、本当にありがとうございました。<
チラシの絵を描いてくださった寺門さん。(ご自分の絵のTシャツ2枚ご購入くださいました!)デザイナーの大久保さん、そして岡山までも来てくださった押切さん。チラシ、プログラムを見て、岡山でホンマにやるの、これ?というかっこ良さ。それぞれプロのお力をいただき、本当にありがとうございました!
出演されたダンサーのみなさん。
みなさんが倉敷入りをしてから埼玉まで、大変なお疲れだった事と思います。ご自分達の生活を裂いての稽古、リハーサル、公演。本当にありがとうございました。みなさんにとってこの公演が最高の時間になるよう、動いていたつもりでしたが、至らないこともありました。制作という立場は、配慮、気遣い、「武禅」そのもの。また次にはパワーアップしてみなさんにお返ししますので今後ともよろしくお願いいたします。
そして、先生。
去年のワークショップの打ち上げで、私がこれを「やりたい」と口にしてからというもの、手探り状態で制作という事をしてきましたが、お忙しい先生のお力を頼ってしまった部分が多々あり、多大な時間や労力をおかけしてしまったこと、申し訳ありませんでした。日野武道を舞台にのっけたい。これを多くの人に伝えたい。一度、この公演をやるかやらないか立ち止まった時、先生が私の立場などを組んで「やろう」と言ってくださった、その言葉が私のさらなる力になりました。これに関わる事が出来て幸せです。本当にお世話になりました。本当に、本当にありがとうございました。
また日野武道の大阪教室、東京教室のみなさん。
岡山まで、埼玉まで応援に来てくださって、ありがとうございました!
日野武道、万歳!リアルコンタクト、万歳!
みなさん、本当にありがとうございました!!
プロデューサー
BUDO ART COMPANY
香月 章伽
コンテンポラリーダンスの世界第一人者、ウィリアム・フォーサイスとの出会いから5年、
達人武道家がついにダンス作品を世に問う。
Real Contact 2010


